ラウンドレッスンレポートinムーンレイクゴルフクラブ鶴舞コース。コースでダフってしまう原因と対処法。

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2025年2月22日(土)ムーンレイクゴルフクラブ鶴前コースにラウンドレッスンに行ってきました。

2時54分にスタートし、日没の5時28分までに11番ホールまでをプレーし、12番以降はナイターでのラウンドとなりました。このラウンドレッスンには2名の方がご参加されました。

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冬の高麗(コーライ)グリーンの特徴と攻略について

コーライグリーンは現在では数が少なくなってきていますが、冬季特有の難しさがあります。最も特徴的なのは、下り傾斜のスピードです。高麗芝は葉が大きく、表面に微細な凹凸があるため、見た目では早く見えないものの、実際には非常に早いグリーンとなっています。このような特性を持つ高麗グリーンでは、可能な限り上り傾斜のラインを取ることが鉄則となります。

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サンドウエッジでのアプローチ

参加者のお一人は、非常に上手な方でしたが、アプローチショットをすべてピッチングウェッジで打っていました。レッスンでは、状況に応じたクラブ選択の重要性をお伝えし、特にサンドウェッジの活用を提案しました。

グリーンのすぐ回りでランニングアプローチやピッチエンドランが使えるときには、9番やPWなどのクラブを使っていただくといいのすが、30ヤード以上距離があるときには、サンドウエッジを使っていただいたほうが、グリーンでボールが止まるので有効です。

ボールをミートさせるのに問題があるようでしたら、サンドウエッジよりもピッチングウエッジなどのロフトのあるクラブの方がやさしいので、サンドウエッジはあまり使わないほうがいいですが、ある程度上手くボールを打てるようでしたらサンドウエッジで打っていただくといいです。

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コースでダフってしまう原因と対処法

    もう一人のご参加者は、練習場での良好なショットがコースで再現できないという課題を抱えていました。特にコースではダフってしまう問い問題がありました。その原因は

    • 打ったボールを早く見ようとして右重心になってしまう
    • 切り返しのタイミングが早くなり、ダウンで左に重心が乗る前に打ってしまう

    練習場とコースの違いを克服するための具体的アドバイス
    練習場、特にインドアでは、ボールの行方を目で追う必要が少ないため、ヘッドアップが起こりにくい環境です。一方、コースではボールの行方を確認する必要があり、これが様々な技術的な乱れを引き起こす原因となっています。

      具体的なダフリ改善方法

      • ダウンスイング時に左への重心移動を意識的に行う
      • 適切なタイミングでの切り返しを維持する
      • 練習方法として、地面に当てないハーフトップショットを取り入れる(正確なインパクトの感覚を養うため)

      このような練習を通じて、ナイスショットの許容範囲を理解し、多少のずれがあっても対応できる技術を身につけることができます。また、正確なボールコントロールの感覚を養うことで、コースでのショットの安定性も向上していきます。

      是非参考にしてみてください。

      ラウンドレッスンの日程や詳細は下記URLよりご覧ください。

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