「ルールが複雑で、同伴者に迷惑をかけないか不安…」 「練習場では打てるのに、コースに出ると思うようにスコアがまとまらない」
こんにちは。ティーチングプロの野山佳治です。 スイングの技術と同じくらい大切なのが「正しいルールの知識」です。
ルールを知らないことで無駄な罰打を払ってしまったり、逆に救済処置を知っていればもっと楽に打てたはずのシチュエーションで損をしたりしていませんか?
この記事では、PGA(日本プロゴルフ協会)の研修で受けたルール解説のなかから、3つご紹介します。

1. 100切りを左右する「最新ゴルフルール」徹底解説
① クラブの誤使用と救済時のボール交換
- 同伴者のクラブを間違えて使ってしまったら? うっかり他人のドライバーでティーショットを打った場合、2打の罰が課せられます。ただし、打ち直す必要はなく、そのままプレーを続行します。
- 救済を受ける時のボール交換は? カート道からの救済などでドロップする際、元のボールではなく別のボールに取り替えることが可能です。ただし、「ワンボールルール」が適用される競技では、同一ブランド・同一モデルである必要があるため注意しましょう。
② バンカー内でのルール
バンカーは多くの方が苦手意識を持つ場所ですが、ルールを味方につければ精神的に楽になります。
- 砂に触れても良い場合 砂の状態をテストする意図がなければ、待ち時間にクラブを杖のようにして寄りかかっても罰はありません。
- ボールの捜索 砂に埋まったボールを探すために、レーキやクラブで砂を動かすことは認められています。見つけた後は元の状態に戻しますが、ボールの一部が見える状態にしてOKです。
- 水たまりからの救済 バンカー内の水たまりから外に出したい場合、1打罰を払えばバンカーの後方線上にドロップできます(アンプレアブルの場合は2打罰なので、水たまりの方がお得です)。

③ グリーン上でボールが動いてしまったら?
- マークしてリプレースした後の移動 一度マークして拾い上げ、置き直した(リプレースした)後に風などでボールが動いた場合は、必ず元の位置に戻してプレーします。
- マークする前の移動 まだマークしていない状態で風で動いた場合は、動いた後の位置からプレーを続けます。この違いを覚えておくと、強風の日のラウンドで迷わなくなります。

2. ティーチングプロが教える「100切りのためのクラブセッティング」
3. まとめ:ルールと道具を味方につけてスコアを
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